パンブリアコーネ モンテヴァルキ

いわゆるパネットーネという、イタリアではクリスマスの時期に食べるお菓子なのですが、
このパネットーネはパッシートというワインを仕上げにたーっぷり染み込ませます。
なので、「酔っ払い=ubriaco」と「パン=pane」を合わせて「酔っ払いパン=panbriacone」という名前が付いています。

日本にこのパネットーネを輸入販売しているベリッシモのS店長に連れて行っていただき、工場を見学してきました。
モンテヴァルキという、フィレンツェから列車で40分程の町にあります。

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チョコチップ入りメロンパンのようです。
が、トルコのスルタナ種、ギリシャのコリント種のレーズンです。


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発酵を終えて、焼成前はこんなにふくらんでいます。
指でぷにっとしたいですね。


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焼き上がり!いい色ですね。
よく冷ました後、パッシートを染み込ませるそうです。
このパッシートのおかげで生地がしっと~りとし、パクパクいけちゃいます。
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# by stellina5 | 2008-06-24 07:13 | ドルチェ

Buca dell'Orafo フィレンツェ

R氏の働くレストランに、ようやく行って来ました。
前回予約なしで行ったら、満席で入れなかったのです。
フィレンツェ在住のIご夫妻、出版社のKさん、写真家のMさん、そしてベリッシモのS店長という錚々たるメンバーの中にお邪魔させていただきました。

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仔牛のオーブン焼き・ポルチーニ添え
お肉が柔らかくて美味しかったです。


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S店長が注文したポルチーニ茸のグリル。
これ、ステーキにのせて食べるのもいけますよね。
我が家でも、マンマが息子の昼食に以前作っていました。
さすがに4年くらい我が家では見ていませんけど。
イタリアの経済事情も厳しいのです。


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食後のクリームブリュレ。
上のカラメリゼの部分、パリッパリです。


Buca dell'Orafo
via dei Girolami 28R Firenze
055-213619
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# by stellina5 | 2008-06-23 09:16 | レストラン